HAGLOFS
ホグロフス 【スウェーデン】
商品ページ
1914年、ヴィクトル・ホグロフがパラシュートのキャンバス生地とスウェーデンで町一番の鍛冶屋が拵えた金具を使い最初のバッグを完成させました。その後、「LESS IS MORE = 可能な限り良い製品アイデア、可能な限り高品質の素材」の概念に基づいて製品開発をスタート。HAGLOFSの物語がスタートしたダールスューガン(谷の小屋)はスウェーデンのトールソングに健在しています。(HAGLOHS HPより抜粋)
HAGLOFS OFFISIAL HP
HOUDINI
フディーニ 【スウェーデン】
“フディーニ”は1993年、ひとりのクリエイティブなクライマーの発案によってスウェーデンに誕生しました。軽く、動きやすく、そして快適さを維持する服であること。アスリートが求めるこうした高い機能性を追求するプロセスの中で当初の考えは鍛えられ、洗練され、ブランドのフィロソフィとなってきました。現在、ストックホルムで商品開発の責任者をつとめるEva Karlssonは、こう述べています。「“フディーニ”は、スポーツウエアとして期待される高い機能性と優れたデザイン性を互いにその利点を失うことなく融合し、ひとつの魅力的な表現として提案することに努めてきました。こうした考えはアスリートだけではなく、世界中を駆け巡るようなアクティブなライフスタイルを持っている都市生活者や自分自身のライフスタイルを持つ人々から幅広く関心を集め、強い支持を受けています」(HOUDINI HPより抜粋)
HOUDINI OFFISIAL HP
MONTURA
モンチュラ 【イタリア】
1998年イタリアのロベレートで、ロベルト・ジョルダーニ氏により“モンチュラ”ブランドを手がけるTASCI(タッシ)社が設立されました。彼はドロミテ近くの村で生まれ、山々やアルピニズムに対する愛情・情熱、優れたアーティストセンスを製品に注いでいます。製品には、ドライツーリングの第一人者マウロ・ブブ・ボーレを始め、多くのクライマー、アルピニスト、山岳ガイド達との協力によりテストと研究が行われ活かされています。フィットしながら、動きを妨げない究極のエルゴノミックデザイン。それを実現させる優れた立体裁断と縫製技術。様々な体の部位に応じた最先端生地の配置。常に人間のリアルな動きを追求した結果、それが“モンチュラ”です。(MONTURA HPより抜粋)
MONTURA OFFISIAL HP
ARC'TERYX
アークテリックス 【カナダ】
商品ページ
原点は、カナダ・バンクーバーにあった Rock Solid(ハーネス製造メーカー)です。ローカルクライマーに丁寧でフット性の高いそのハーネスが愛用されるうち、多くのBCクライマーにその高い品質を認められ、ハーネス以外の製品作りも始めました。そして、1991年カナダ・バンクーバーにて“アークテリックス”として誕生しました。従来の縫製によって作られるハーネスに必然として出来てしまう生地のしわ、そのしわを取り除く為に発明したバックルShaha buckle は何度も失敗を繰り返しながら、ついに市場には存在しないほどのフット性を生むハーネスとして完成しました。コアなクライマーの間にクライミング製品へのパラダイム変換を促し、従来の製品と全く違うコンセプトや方法でものを創り出すブランドとして認知され始めるのでした。「より快適で、そして楽しく」単純であることが、アウトドア活動を心から愛する者達の基本です。デザインを語る上でよく言われる「機能美」は開発の結果であり延長線上の形容である、それがアークテリックスの考え方です。(arc'teryx HPより抜粋)
arc'teryx OFFISIAL HP
PATAGONIA
パタゴニア 【アメリカ】
“パタゴニア”はたった一軒の粗末なブリキ小屋から始まりました。創始者のイヴォン・シュイナードは、1957年当時、満足のいくクライミング道具がなかったことから、独学で鍛冶技術を覚え、自らクロモリ製のピトンをはじめ様々なクライミング道具を作り始めました。これが、“パタゴニア”の前進である“シュイナード・エクイップメント社”です。やがて、岩肌を痛めるピトンの製造に疑念を抱き始めたイヴォンは、1971年に「クリーン・クライミング宣言」を高らかに掲げ、環境問題へ意見を提出する“パタゴニア”を立ち上げました。
「よりシンプルな生活―そこへ戻るのはむしろ前進なのだ。シンプルになることで私たちは尊厳を取り戻し、大地と接し、人と人との触れあいの大切さを、もう一度学ぶことになるのだから・・・」(パタゴニア創始者 イヴォン・シュイナード)(patagonia HPより抜粋)
patagonia OFFISIAL HP


